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2005年10月23日 (日)

悲しい出来事

今日昔のお客様から手紙をもらいました。

トレーナーの仕事って、犬が相手なので、レッスンが終われば、終わりというわけではなく、何かあれば連絡がきます。
「こんな困ったことがあるのだけど、どうしたらよいでしょう?」
系の質問が一番多いのですが、
「できなかったこんなことが、出来るようになりました!!」
という、嬉しい連絡も良く来ます。
どちらにしても、卒業した犬たちの近況を聞けるのはトレーナーとしては、嬉しいものです。

今日の手紙も、そのどちらかだと思っていました。
差出人は、70歳を超えたおばあちゃんなのですが、すごくがんばってレッスンを受けていた方でした。
携帯もバリバリ使いこなすスーパーおばあちゃんだったのですが、さすがにメールは苦手なので、手紙なのかな、くらいに思って封を開きました。

051025.jpg
でも、そうではありませんでした。

↓悲しい記事ですが・・・
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愛犬が1歳と少しという身近人生を閉じてしまったというのです。
かわいいけど大変な子犬期が終わり、余裕のある犬との生活がようやくこれからという時に、亡くなってしまったのです。
驚きと悲しみで、涙が出ました。
電車の中だったのですが、堪えられませんでした。
大人になると泣くような出来事ってあまりないのですが、今回のような出来事は本当に悲しいです。

051025_2.jpg
      ↑卒業時の元気な頃の写真

原因は小腸の癌だそうです。
旅先で具合が悪くなったので、車酔いかな?くらいのことでしたが、念のため旅先の病院で診察。
すると、ただ体調が悪いだけではないということで、家に戻り次第検査。
小さな病院では無理とのことで、大病院で再度検査。
手術をするものの、状態が悪く、治る可能性は低いものの、出来る限りのことをしてもらったそうです。
最後の10数日は、自宅で家族で過ごすことができ、一時的ではありますが元気を取り戻したようです。

「小さな子供たちに会うとお座りをして通り過ぎるのを待ったり、大人しく撫でてもらったり出来るようになっていました。先生にも見て頂きたかったです。」
の文章は胸に残りました。本当に見たかったし、見れなくて残念です。

本当に悲しい出来事でした。
でもどの犬でも必ずいつかは死んでしまいます。
そのとき後悔しないよう、一日一日を大切にしなくてはいけないですね。


↓悲しい記事ですが・・・
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