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2005年11月11日 (金)

セレブ犬トレーニングレポートその1

漫画家佐々木潤子さんの愛犬、ミニチュアダックスの陸、トイプードルの天をセレブ犬に仕上げる為、
トレーニングを担当する事になって、2ヶ月が過ぎ・・。
トレーニングの様子を少し公開しちゃいます。
DSCF0177 (2)_1.jpg
ミニチュアダックス陸:8歳、男の子、
もともと、性格的に押しの強いタイプでは決して無いが、密かにプライドの
高いオレ様犬。神経質で顔の表情、目を見ているとまるで人間に見えてくるぐらい微妙な表情を浮かべる。密かなオレ様犬なので同じ群れの自分にとって優しいお姉さま達には、容赦しない。
潤子さん以外のお姉さま達との関係を改善。


トイプー天:6ヶ月、男の子。
とにかく、チャカチャカ天真爛漫タイプ。まだ子犬ではありますが、どちらかというと押しの強いタイプ。陸を差し置いて訪問者に連続ダイブ!!陸は吠えて怒るがおかまいなし。そこまで私も含め訪問者に興味があるかと思うと、
そうでもない。あっという間に他に目移り。でも2匹の関係はしっかり出来ています。

まずは、天はトレーニングスタート時まだ、4ヶ月程だったので子犬のトレーニングで家の中で色々こなします。待ての練習意外は順調に習得。
チャカチャカ犬なので当初、待ては大変でした。

陸は、何かイライラする事が起きても、キレないように(本来はあまり短気な性格では無い)我慢する力や苦手で怖い事にも慌てないように忍耐力をつける
練習を中心に行ったのと、スタッフの方との関係を改善するべく、
全ての行動の前に必ずお座り、待てをさせてから行動させるようにする。
これは、陸が膝に乗りたがる、遊びたがる、お散歩、食事、境界線の出入り
等である。

その結果・・・
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陸:頑張りましたよー。陸の年齢で色々なルールが変わるのは大変な事。
でも本当によく頑張ったと思います。
最初にカウンセリングに伺った時、陸はスタッフの方の膝の上に「オレ様を撫でろ」と言わんばかりによじ登り、偉そうにしたいましたが、
今は、スタッフの方の膝の上に勝手に乗らないで、横にお座りか伏せの体勢で居ます。本来の人間と犬の共存の心地よい距離感が出てきました。
※膝に乗せていけないわけではありません。
勝手に人間の膝によじ登り、撫でてもらいにくるのに、人間が撫でていると突然怒ったり、触られたくない時に突然怒ったりという行動が出ないように、
膝に乗るのも全て、人間側の主導で行うという事です。

天:家の中では大分指示に従えるようになってきたのと、
モチベータ(おもちゃオヤツ)があれば集中力は維持できます。
これからは、おもちゃやオヤツと関係を築くのではなく、外でも人間の指示に従える練習を行ってゆく事が課題です。そうしたら、ご褒美に何か楽しい事があるかもよ・・・天。


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