フォト
無料ブログはココログ

« ペット同伴 | トップページ | 看板犬 »

2005年12月22日 (木)

環境適応能力

漫画家佐々木潤子さんのアシスタントの方から電話があった。
「陸の様子がおかしい」と・・・。
散歩中に突然、「キャイン」っと言ってから、動きが鈍くなり、
おびえた様子で帰宅後もクレートに入ってフルフル震えて声をかけても
出てこない。
突然のキャインの後の動きの鈍さからして、もしかしたらヘルニアかもしれない。けど、歩けているようなら、その後キャインと言っていないのなら、
潤子さんが居なくなった事による、精神的なものかもしれない。
一応病院に行ってなんともなければ、精神的な事なので、
クレートの中から出てこなくても、ご飯とトイレだけセットしておいて、
しばらく放っておいて良い。4,5日すれば元気になる。
心配して声をかけたくなるけど、震えてクレートの中に引きこもると
注目をあびてみんなが心配してくれると犬は勘違いし、
逆効果なので、普通にさりげなくしていれば、そのうち復活する。

犬は環境の変化への適応能力が低い。
お留守番にかかわらず、ほんの少しの変化に対して敏感に反応してしまう。
でも決して慣れないわけではなく、慣れるのに少し時間がかかるだけ、
犬は慣れる動物なので。

051222.jpg
柴犬Aoiも私がアメリカのスクールにスキルチェック等で行く時に、
私が出発して2,3日後から足を引きずる行動が始まる。
もちろん、私がアメリカに行く時は川野信哉が残り、川野が行く時は私が残り、Aoiが一人で留守番するわけではないが、
長時間の時はペットシッティングを頼んでいるので、
誰かが必ず様子を見に来るが、シッターの方が居る時は嬉しそうに走り回っているが、帰ろうとすると、とたんに足を引きずる。
お散歩でも思い出したように突然足を引きずる。
時々、間違って、引きずってた足が変わる。
1週間ぐらいで私が居ない環境を受け入れ、元に戻る。

だが、しかし最近は私がアメリカに行ってしまう事自体に慣れてくれたようで、
全く、変化は無いそうです。食欲も旺盛。。。。
私が帰宅しても特別な感動は無し。
それどころか、前回(少し長い滞在だった)帰国した時は、
家に入ったとたん、吠えられた。。。
私も、川野もアメリカのスクールに行く事は仕事上どうしても発生する事なので、この生活スタイルには我が家のワンコには慣れてもらわなければいけない。
長期で行く時はAoiも連れて行くためにマイクロチップを入れたけど、
環境適応能力が低い犬にとって、飛行機に長時間乗せられて、
慣れない環境で連れまわされるのもストレスだと思うから毎回は連れていけない。
0512222.jpg
在宅時の私の行動をソファーの下から監視。
ムム。これは群れのリーダーの座を奪う気か。


佐々木潤子さんのブログはこちら

banner_03.gif
←ランキングポチっとお願いします!
sbanner.gif犬のしつけならカワノe-ドッグ←ホームページもご参照ください。

« ペット同伴 | トップページ | 看板犬 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/351550/6001417

この記事へのトラックバック一覧です: 環境適応能力:

« ペット同伴 | トップページ | 看板犬 »