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2005年12月15日 (木)

マイクロチップ

柴犬Aoiはマイクロチップを入れている。
背側の首の少し下肩より少し上部に、
飼い主、動物の個体情報が入力されているチップが埋め込まれていて、
リーダーで読め個体識別が出来る仕組みです。

いつもお世話になっている久米川ショップのオーナーさんのワンコたちが
マイクロチップが入っていて、色々お話を聞いて入れる事にしました。

もちろん、普通のお散歩でしっかり犬を見ていれば、居なくなる事はないが、
震災等でバラバラになった時、また、Aoiは音響シャイで逃走型なので、
いつどこでどのような事故にあうかも分からない。
迷子札は取れてしまえばそれ以上の個体識別は出来ないけど、
チップが入っていれば個体識別が出来るので、保護された時に
少しでも見つかる確率が上がるのと、
もしも、犬が盗難(お客様の犬が、前に車の中で盗まれた。トイプードルで
当時人気爆発犬種だったせいか、また、近所の動物病院の患者さんのボーダーコリーも車の中からクレートごと盗まれた)にあった時も、
動かぬ証拠として体内に埋め込まれたマイクロチップは役に立つ。

また、マイクロチップが入っていれば個体識別が可能なので、
決められた手続きをふめば、海外(国によってそれぞれ異なる)
に犬を連れて行き帰国した際の
検疫が書類審査で入国する事が可能である。今までのように
2週間検疫で止まらなくて済む。
仕事も含めアメリカに行く事があるので一緒に行ける。
もちろん犬にとって飛行機のストレスはあるので頻繁には連れて行けないが・・・。

ただ、マイクロチップ、日本ではなかなかまだ、普及しないところが、
残念なところ。
私の友人のアメリカのマリノワのブリーダーは、
子犬を新しい家族に引き渡す時に既にマイクロチップを入れて引き渡す。
震災時や事故の後で後悔するより、事前に、飼い主として
出来る限りのリスク管理はしてあげた方が犬の為だと私は思う。
051214.jpg
Aoiの首輪の迷子札には名前と電話番号の他にマイクロチップが入っている事が明記されています。



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