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2006年2月 3日 (金)

コマンド

犬へのコマンド(指示)は、声でのコマンド、くちパクコマンド、ハンドシグナル(手での合図)等色々手段がありますが、
例えどのような境遇におかれても、コマンドが出せるように、色々な手段を
教えておくのが理想。

もちろん、最初から色々教えると混乱するので、出来るようになってきたら、
色々なパターンを教えてゆく。

声でのコマンドは、両手が塞がって手での指示が出せない時に役立つ。

ハンドシグナルは、声を出してはいけないような静かな場所、時、
飼い主さんが風邪で声が全く出なくなってしまった時等に役立つ。

くちパクコマンド!?なんじゃそれ!?と思われるかもしれませんが・・・、
フランス人師匠の犬は、くちパクコマンドが入っていた。
声で指示が出せないような状況で更に手での合図も出来ない時の為かどうか定かではないが。
確かに、どのような状況に陥るかなんて分からない。

私が、もしも飛行機でハイジャックにあった時に、ハイジャック犯にばれないで、携帯で連絡が出来るように、携帯のプッシュ音は常にオフにしてあるみたいなものか・・・。嫌、そんな訳の分からないリスク管理ではない。。。

もしも飼い主が事故に遭ってしまって後遺症で声での指示や手で指示が犬に
出せなくなる場合もあるかもしれない。
実際、私の知人も事故が原因で飼い犬へのコマンドをトレーニング
しなおして大変だった事があった。

常にあらゆる状況を仮定して色々な方法でのコマンドを教える。
その過程で飼い主と犬の心の距離がまた接近。
そう、トレーニングに終わりは無いという事です。やる事はたくさんある。
楽しいではありませんか。
060203.jpg
ちなみに、柴犬Aoiは、くちパクコマンドはまだマスターしてません。
ハンドシグナルはもちろんOK、声コマンドはバリバリ日本犬なのに、
そしてこんなに田舎臭いのに、フランス語(笑)
理由は、フランス人師匠の犬を扱う時に、私がフランス語コマンドが
咄嗟の時に出て来なくて困るから、自分の犬をフランス語にしておけば、
忘れないですむ。
でも、トレーニングをある程度習得すると、コマンドも色々な言葉で教えて
おいたほうが良いという意見もあるみたい。


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