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2006年2月 7日 (火)

放っておけない犬種

ずいぶん前のブログに川野信哉トレーナーの「ほっとけない犬種」は
日本犬、柴だという話をしましたが、
私川野なおこの「ほっとけない犬種」は次回発表のまま、
特に、知りたい人も居ない様子だし、そんな事どうでもいいよなー。
と思っていたので発表はしていませんでしたが、
大阪在住の方から「「ほっとけない犬種」まだ発表してませんよね?
気になってます」というお言葉を頂き。
ついに、発表する事が出来ました。(前振りが長すぎて、発表しずらくなってる・・・)

川野なおこの「ほっとけない犬種」その犬種は、というかその犬種達!?は?
0602072.jpg
ベルジアンシェパード達です!(やっぱり・・予想通り)
今回のプリチー写真は、今レッスン中のベルジアンタービュレンの
テス嬢です。(テスの事は、テスの奮闘記をまた改めてブログで紹介します。
多分、1回では書ききれないので連載するかも・・)

ベルジアン達は4種類に分かれるのです。
タービュレン、グローネンダール、ラケノア、マリノアです。

私が、思い入れが強い理由は、アメリカの訓練施設で一番最初に、
トレーニングした犬がマリノアだった、というよりも、
ワーキングドッグの育成施設なので、
マリノアしか居ない施設。毎日マリノア、マリノアの日々。

もちろん、ワーキングドッグじゃなくても、家庭犬で問題犬も次々やってくる。
マリノアかアメリカンピットブルが多い。

マリノアはとにかく色々なタイプの子に出会った。
恐怖性攻撃行動を持つ子に、恐怖性の特徴である攻撃、
背後に回られ、太ももの裏を攻撃された事もある。

マリノアの攻撃には私が脱感作されたのか、どんなに攻撃態勢を取られても
不思議と全く恐怖心がない。他の小さい犬種の噛み付きの方が怖かったりして(笑)

アメリカの施設は残念ながらマリノアしか居なかったけど、
タービュレンが1頭だけいました。穏やかだけど攻撃性も持ち合わせて(軍用犬、警察犬等のワーキングドッグには仕事内容によっては攻撃性が高い方が良い)警察官の方が引き取っていった。

日本ではめったに会えないベルジアン達。
テスに会えた時は嬉しかった。すごく神経質で臆病キャラのテス、
色々な事にソワソワして子犬みたいに見えて、
このまま、ほっとけなかった・・・。
大丈夫、絶対に乗り越えられる。それがベルジアンの能力。
絶対無理と思えるような子がトレーニングをして立派に巣立ってゆくのを
たくさん見てきた。

0602082.jpg
(また)写真ちょっとボケちゃった。

ベルジアン達の能力に惚れ込んだのですが、
実は、彼らの目が好き。
アメリカの友人達は、ベルジアン達の顔は日本人みたいだと言う・・・
笑ってよいのか、どういうつもりなのか、リアクションに少し困る。
確かにつぶらな目だからね。

今年は、我が家にもマリノアがアメリカからやってくるので、
テス嬢にご挨拶に行かねば。


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川野なおこ担当レッスン
佐々木潤子さんのブログはこちら
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