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2006年2月 6日 (月)

自傷行為

犬が自分で自分の体を傷つける、ただれるくらい舐める、毛を抜く、
足や手パットの裏を舐めていたり、齧ったり等など。
飼い主さんは、愛犬がその行為をしている時に、止めたりするけど、
気が付くとまたやっている。。。。

自傷行為は、ストレスからくる場合と、
最初のきっかけは、アレルギーで痒かったり、怪我をしたり等、本当に、
掻く事が目的だった事が、段々癖になってしまったり、ストレスや退屈や
不安な時にやるようになってしまったり。

癖になってしまわないように、行動修正かけなくてはどんどん手がつけられなく
なる。

自傷行為をしている時に、止めに入ったり、叱ったりするのは
良くない。飼い主さんが居ない時、見てない時にやるようになってしまう。

いくつかの方法を組み合わせてゆく。
・自傷行為を他の行動に変換させる。自傷行為が始まったら「お座り」「伏せ」「待て」の指示をかける。

・日頃、ストレスを発散させるよう、運動、遊び等で精神的、肉体的健康の
バランスを整えるよう心がける。

・自傷行為をしていないで、ゆっくり犬がくつろいでいる時等に
たくさん声をかけ褒めて注目してあげる。

・酷いとき、飼い主が寝ている時等適切に対処出来ない時は、一時的に
物理的にブロックする(エリカラ装着等)※傷を付け、そこが気になってまた傷を付け、どんどん酷くなる事を防ぐ。

夢中で掻いている時にも、お座りや伏せのコマンドが入る為には、
普段からトレーニング積んでいないと無理。
こういう時、日常ですぐに伏せ、待てが入らなければ、
公園でトレーニングの時だけ出来ても意味は無いし、それはもったいない。

060207.jpg
柴犬Aoiはアトピーでお尻をカチカチ、目をカッカッと掻きます。
それに加えて、夏になると、花火の音が毎晩家の中まで聞こえてきて
それが嫌いでストレスからお尻をカチカチして毛を抜きます。
上記の対処法と花火に対する恐怖に慣らしてゆくことで、
昨年の夏はなんとか乗り切った。
一番酷かった時は夜寝るときだけエリカラ装着で傷が落ち着くのを待った。(Aoiは何故かエリカラ大好きで、エリカラ見せると自分から顔を寄せてきます)


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