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2006年5月 1日 (月)

正しい首輪サイズ

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首輪とリードって飼い主と犬を繋ぐ唯一の物だから、
自分の犬の体格にあった、しっかりした正しいサイズの物を選ばないと
大変恐ろしい事になる。

胴輪をお使いの方も多いと思いますが、
犬の性格、体力によっては胴輪では拾い食い、引っ張り癖等、
制御が効かない時もある。

リードを引っ張るから首が苦しそうだから、胴輪に変えたという場合は
あまり良い例ではなく、

苦しそうだから、犬に合わせて胴輪に変えるのでは引っ張りは余計強くなる
だけで残念ながら解決にはならない。

リードを引っ張らないで歩く事をトレーニングで教えてあげれば
苦しくない。

首輪が抜けてしまったという経験から胴輪に変えた方も物凄く多い。

首輪の正しいサイズの選び方は、
装着した時に人間の人指し指1本が入る程度。
結構、イメージしているよりもキツイと感じるかもしれませんが、
それぐらいがベスト。
緩いと、もちろん、犬が歩かないと踏ん張った時に、頭からスポット抜けます。

いつもレッスンで最初に首輪のサイズをチェックすると、
8割の犬達がかなり緩めで首輪を付けている。

犬は動物ですから、例えトレーニングされていても、
どういう刺激に反応してどんな動きをするか分からないので、
いざという時に抜けてしまっては大変。

犬の命を守る物だから、しっかり装着してあげて下さい。
0605011.jpg
ちなみに、柴犬Aoiは、革製でベルト式のしっかりタイプの首輪です。


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川野なおこ担当レッスン
佐々木潤子さんのブログはこちら

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