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2006年8月

2006年8月31日 (木)

横の繋がり

犬の家庭教師Doggy Laboの代表中西さんと、
犬のフリーライター、写真家の臼井さんと食事(というより、飲みだな・・・)
に行ってきました。

まぁまぁ、女3人集まれば、よくしゃべる(笑)
楽しかったです。。。

中西さんとも話してて感じましたが、
トレーナー同士の横の繋がりってぜーったい重要だと思う。

もちろん、バックグラウンドが違い、色々なやり方、考え方がある。
そんな中で、
色々なタイプのトレーナーが繋がりを持つことは、

トレーナーにとっても、それぞれの知識の向上にもなるし、
結果、お客様が自分と自分の犬に合ったトレーナーも選べるしね。

アメリカで、私の周りに居たトレーナー達は、スキルを磨くため、
アジのトレーナーが、ガンドッグのトレーニングを受けにいったり、

自分とは別の分野のトレーナーのところに、トレーニングを
習いにいったりする事は比較的普通にあり、横の繋がりは結構ある。

団体の壁も越え、みんな色々なトレーナーとトレーニングについて
ディスカッションしていた。


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2006年8月30日 (水)

Cesar Millan

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いまや、アメリカでは問題行動のある犬を扱うトレーナーとして
すっかり話題になった。Cesar Millan氏。

最近、私のお客様でも彼のファンが増えつつあるので、
ブログで彼の本を紹介。

National GeographicでDog Whispererという番組で彼が、
毎回悩める飼い主の所へ行き、飼い主の目の前で問題を解決する番組。

彼のやり方は、よくある、問題行動解決番組のように、
変な小道具等は使わない。

彼が犬に対して、リーダーシップを目の前で取ってみせて、
リーダーシップの必要性を飼い主に説く。

以前このブログでも紹介した、子供のしつけ番組Super Nannyの犬版ですね。
ジョーが言っていることとCrsarさんの言っていることは原理原則は一緒。

Dog Whispererは残念ながら日本ではやってないのと、
本もまだ日本語訳が発売されていないのですが・・。

彼の番組は、多くの飼い主が心を打たれています。

私が最初に見たチワワのNUNUのお話は、涙が止まりませんでした。

Mixi内でも話題になっていて、番組を見た方の感想で、
毎回Cesarさんの活躍に、家族で「ブラボー!」でスタンディングオベーションだそうです(笑)

多分トレーナーのお仕事されている方だと、何故か思わずガッツポーズが
出てしまう場面も多々あり。

Cesar's Wayの本は、トレーニングのやり方や理論を書いた本では無い。
トレーニングについて語るのではなく、

飼い主としてのリーダーシップ論について、前半は抽象的だけど
後半は具体的にシンプルに書いています。

基本といえば基本で当たり前の事、
でも、最近「褒めてしつける」の意味が違う方向にいってしまい、
甘やかす事と一緒になってしまっている場面をパピーコースでよく出会う。

ジョーの子供のしつけ番組でも一緒だけど、親が子供に対して、
褒めるという行為がオダテル行為になっている。

親がリーダーシップを取れなければ、子供は暴走する。
犬も同じ。

彼の理論は犬に必要な事は、エクササイズ(犬それぞれにあったエネルギー消費を考えた運動)、ルール、愛情です。

与える順番もこの順番に与えるという考え。

エクササイズ、愛情はどの飼い主さんも比較的犬に与えている方は多いけど、ルールを与えるのを忘れている事はあるかもしれない。

家でお散歩で公園でドッグランでカフェで、
ノールールになっている状態は確かに多い。

※ちなみにこの本、日本語版はないけど、表現が難しい文章の英語ではないので読みやすいと思います。でも。。前半はCesarさんの生い立ちなので、
番組を見て彼のファンじゃない限りは、(私は大ファンだから面白かったけど)その辺は飛ばして読んでもよいかも。




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2006年8月28日 (月)

犬同士の会話

犬同士の「はじめまして」の挨拶。

彼らは、耳の位置、鼻先の向き、口、目、体、尻尾等を使って、
こんな一瞬の中にも、犬同士の会話が成立しています。
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左側の子犬A(若かりし頃のAoiさんです)

自分の鼻先に目線を合わせ、耳を少し倒し、
体勢を低くし、鼻先だけで近づき、右側の犬の
パーソナルエリアに近づく許可を取ろうとしています。

右側の柴犬は、鼻先と目線を逸らし(look away)で、
子犬のアプローチを受け入れる許可(ネゴシエーションシグナル)を出します。

目を鼻先と同じ方向に向け、穏やかに細めて、瞬きをする(blinking)
によって、自分が友好的である事、パーソナルエリアに相手の侵入を受け入れる許可を出す。

ただ、耳の位置が少し、子犬の方に向いているのと
口元が閉まっていて、リップラインが短くなっているので、
決して心地よく「どんどん、私の傍に近づいていいわよ」っていうわけではない。

子犬Aoi「私、Aoiです。茨城の犬舎からやってきました宜しく。少し近寄っても良い?」(これは彼女が家に着いた直後なのでもちろん、名前は決まってなかったが。。。)

成犬アコ「何よ、チビ、少しだけならいいわよ。でも、それ以上近寄ると
教育的指導が飛ぶわよ。覚悟しな。」

※成犬になり、スキルを積んでゆくと、
ボディーランゲージスキルのある、マナーの良い犬は、
アプローチの際、ダイレクトなアイコンタクトをしない事と、
サイドから、犬に近寄っていく事。
そして必ず相手から「パーソナルエリアに近寄って良いよ」のサインが
でるまで、待ちます。

彼等のこのようなネゴシエーションは一瞬で行われていますが・・。

パーソナルスペースはもちろん、犬によって範囲は違います。

たまに、「ガウガウ」と一瞬の教育的指導を受けている犬は、
相手のシグナルを無視ししたか、ボディーランゲージスキルがなく
マナーの悪いやり方で相手のパーソナルスペースに勝手に侵入したかで、
「ガウガウ」と教育的指導を受けたのです。

※もちろん、教育的指導は犬に対して社会化不足の子がガウガウやるのとは違います。


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2006年8月27日 (日)

スランプこそ

先日、学生時代からの友で、現在フリーアナウンサーをしている友人に
誘われ、友人のお仲間達と恵比寿に飲みに行った。

そこで、コーチングについて話題になった。

私の中で色々、迷いが出てスランプになっていたので、
コーチングというキーワードが出てきた時、
何かが降りてきた(怪談話じゃないよ。。季節柄。。)

アシスタント達に私が伝えられること、

そして、レッスンでは、犬の問題というよりも、飼い主さんの家庭内の問題の相談を受ける事が物凄く多い。

トレーナーの仕事は、犬だけではなく、飼い主さんの家族同士の意見、
ベクトルを同じ方向に引っ張っていかなくてはいけない仕事でもある。。

私が身につけなくてはいけない技術「コーチング」だ・・・。

スランプの時こそ、たくさんの人に会いに行く事だね。


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2006年8月25日 (金)

ウォーキングの効果

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レッスン時間の関係で、行く時間はバラバラながらもなんとなく、
一応毎日続けてる
ウォーキング。(キロ強、10分のスピードぐらい)

以下の効果が期待出来るそうだけど、、、、

・40分以上のウォーキング有酸素運動で痩せる(私の場合距離で5キロぐらい)

・毎日続ければ、代謝がよくなり、肌が綺麗になる(これは、ウォーキングじゃなくても、クーラーを入れないで自然風だけで過ごしても代謝よくなる、汗すごい出る当たり前か・・・)

・後ろに重点的に肢をひく事で、ヒップアップ効果

・基礎体力がつく

だそうですが、
今の所、私の場合大きな変化が無いような・・。
でも、まだまだ、もっと続けないと効果なんて出ないよね~。

トレーニングと一緒か・・・。即効性を期待してはいけないな(笑)


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2006年8月24日 (木)

飼い主が犬に与える影響

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私が3年前ぐらいに読んだ本。
キャロラインナップ「PACK OF TWO」の全訳「なぜ人は犬と恋に落ちるのか」

犬のしつけのHowto本でもなければ、飼い主のあるべき姿をうったえる本でもない。多少、感傷的な感じもする本だけど、なかなか面白い。

著者が出会った、私達の周りにも居るような色々なタイプの
飼い主さんの躾けに対しての考え方、
犬との関係に対しての考え方等が出てくる。

人間が犬に自分の姿や、自分の理想を投影しがちである事。

・自分が子供の頃、
母親から受けた仕打ちで、母親の威圧的で攻撃的な態度を
嫌っていた女性が、自分の犬に対して自分の母親と同じ態度をとっている事。

・自分の犬がドッグパークで、
仲間に入れないで隅に居る姿を見て、冷静に考えれば、
遊ぶことに別に興味がなかっただけかもしれないのに、
自分が子供の頃
仲間に入れないでモジモジしていた姿を思い出して、途端にせつなくなる。

・4歳の落ち着いた犬を連れていた女性が、若くてよく遊ぶ愛らしい子犬を連れた女性の飼い主に、「貴女の犬は何歳?」と聞かれ、
思わず「2歳です」と咄嗟に嘘をついてしまった事。競争心だったのか、若く見られたいという自分の思いか、嫉妬か。。。

・自分の健康が常に心配で、少しでも具合が悪いと病院に走る女性、
そして結果はいつも何でもないのだけど、
犬を飼うようになってから、その心配が飼い主自身の健康ではなく、
犬の健康の心配に変わり、すぐ病院に連れて行く。結果いつも何でもない。

・人を管理し束縛したがる人が、犬を飼い、その行動が全て犬に向く

・自分が臆病な為、自分の犬にどこか攻撃性を求め、結果犬が人を襲って
しまった事。

なんだか、、思い当たる事ってあると思う。

私は、結構、健康問題を心配する飼い主は、ドキっとした。
すぐAoiを病院に連れて行こうとする。
夫に止められ、結局連れて行かないのだけど・・。

でも、私がこの本の中で一番好きな言葉は、
「犬は、人間が明確な態度で接すれば、人間が決めたルールを彼等犬は、
本気で遂行する」

ワーキングドッグでも、家庭犬でもこういう犬達をたくさん見た。
そこが彼等のカッコイイところでもあると思う。


※著者は、20年間アルコール中毒に悩み続け、立ち直り、
犬との生活が彼女にたくさんの感情や経験を与え、
その後42歳の若さで肺がんで亡くなっている。



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2006年8月23日 (水)

リーダーシップ

ものすごーく、犬に対してリーダーシップを取れていて、
犬をコントロール出来ているオジサンがいる。

犬は推定年齢4,5歳の雄の30キロぐらいのMIX(外見は日本犬)と
柴の雄(1歳前)の多頭飼い。

30キロのMIX君は、雄犬とトラブルを起こしやすい、
でも、それは散歩に連れてくる人がオジサンじゃなくて、
従業員か誰か他の人が連れてくる時(リードも激、引っ張ってる・・)

しかし、そのオジサンが散歩に連れてくる時は、傍を雄犬が通ろうとも
絶対に喧嘩しない。リードも全く引っ張らない。

リードを離して(ほんとは、それは駄目だけどね。。。)
その2頭の犬を少し遊ばせても、

オジサンの号令で、一瞬で2頭とも走るのを止め、
2頭そろって、お座りし耳を倒し、頭を低くし、オジサンが近寄り、
リードを付けられるのを待っている。

1歳前の暴れ盛りの柴君でさえも、
そうやって大人しくリードを付けられるの待つ

その柴は、きっと先住犬の飼い主への服従の態度を真似ている事、
いつも先住犬を見て学んでいる事がよく分かる。

だから、1頭目が飼い主がしっかりコントロール出来ているかどうかが、
次の犬に与える影響は大きい。

そのオジサンもちろん、古き良き時代の頑固オヤジ系、オレについてこい系なので、もちろん躾け教室なんか通ってないだろうし、
しつけの知識なんて何にもないと思う。

でも、その犬達リードも引っ張らないし、呼び戻しも一瞬できく。

しつけ教室に通っていても、犬を呼び戻せない、自分の犬が他の犬から奪った玩具を自分の犬から取り上げられない。飼い主の一声で全く犬が
振り向かない。

私達トレーナーが教えなくてはいけない事はもっと違う事のような気がする。

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なんだかな~。


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2006年8月21日 (月)

続・Targetトレーニング

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Targetingトレーニング法。

スティックの先に鼻先をつける事を教え、その行動に対して報酬を与える。
(通常オヤツ等が一般的だけど、その辺は犬による)

犬の鼻先の向きというのは、犬の体の向きの軸でもある。
スティックで鼻先の向きをコントロールする事で、
犬を自由自在に素早く正確に動かせる。

私の個人的意見としては、スティックでの誘導で犬の行動を操作出来る為、
クリッカートレーニング程、犬が偶然とる行動をひたすら待たなくても良く
ある程度のヒントを犬に与えられる。

結果、望まれている行動の取得が早いと感じる。

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だから、柴犬Aoiのように集中力がなく、すぐ作業意欲をなくす犬には、
クリッカーより、Targetingの方が向いている気もする。

クリッカーも含めこれらのトレーニング法は、動物園やイルカのショーや
サーカス等で色々な動物のトレーニングに使われる。

鶏だってスラロームできちゃうのです(笑)

でも、私はイルカにジャンプの技を教えるのと、
骨をも噛み砕く、鋭い犬歯を持つ動物(犬)と同じく空間で
ソファーで寛ぎ、一緒に寝起きを共にする事と一緒だとは思っていない。

クリッカーもターゲットトレーニングも、あくまで行動を教える為の
方法、手段であり、これだけで犬との関係は築けない。

全ての基本は飼い主の強いリーダーシップがベースにあって、
しっかりリーダーシップを取れていての、
陽性強化トレーニングだと思う。理想はね。。。

でも、このようなトレーニング法を通して、
リーダーシップを取る事が苦手な飼い主さんでも

犬を自在にコントロールできる事で
自信がつき、結果飼い主さん自身がどうどうと毅然としてくる事はあると思う。

権威性(優位性)攻撃行動の犬を上手くコントロールして
犬から主導権を取り返せない飼い主さんでもTargeting方法効果ありかも。

深刻なレベルの権威性攻撃行動への対応の一つに

ダイレクトのアイコンタクトを避けるというルールがある。

※犬同士の世界ではダイレクトのアイコンタクトは威嚇ととられ、
マナー違反の行為。
相手が自分に近寄る事、自分とスペースをシェアする事を受け入れる時
犬は視線を逸らしたり、顔を背ける(Look away)

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ダイレクトに視線を交わらせないTargeting法は攻撃行動のある子には
結構使えるね。。


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←ところで、このTargetスティックは漫画家佐々木潤子さんがNYから買ってきてくださった品々のうちのひとつです。。ありがとうございます!クリックしてね!


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2006年8月19日 (土)

Target

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ターゲットスティックを使ったトレーニング。

犬に細かい動きを正確に教えるのに、なかなか役に立つ。

私が、Targetingトレーニングを知ったのは、
アメリカのトレーナー仲間の家に泊まりに行った時、
彼女が介助犬のトレーニングにターゲットスティックを使っていた。

というか、その時、近くに、ターゲットスティックが見当たらなかったので、
ボールペンで実演してくれたけど・・・。

この手のトレーニング法は、私のフランス人師匠は嫌うが、
私は色々な引き出しを持ちたかったので、
彼女にノウハウを聞いた。

質問攻め(笑)
結果、納得出来る部分と出来ない部分があったけど、
それは、どんなトレーニング方法にもある事だからね・・・。

Aoiもターゲットスティックは大好き。
スティックが出ると、満面の少しキモイ笑みを浮かべ、
スタンバイ。

棒が移動する度に、
棒の先端の赤い部分に、コマンドと共に鼻先をピョンってつけるのだけど、

私は、個人的にその姿が赤鼻のトナカイみたいで、
面白くて別の目的となりつつある・・・(笑)
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さーさー、お勉強の時間ですよ~。



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←毎日暑くて、今年も自然と日焼けしてしまって、お肌が心配。
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2006年8月17日 (木)

新コース

一応、カワノe-ドッグのオフィシャルブログなので(すっかり、忘れてたけど・・)

ドッグスクールからのお知らせです。

成犬コースに、新たなるクラスが出来ました。

・お散歩トレーニングコース
・ボール遊びコース
・カフェコース
・来客(チャイム)マナーコース
・ボディーランゲージコース

でござる。

詳細はこちら

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Aoiさんも、心より、皆様からのお問い合わせお待ちしてるでござる。




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2006年8月16日 (水)

柴犬Aoiの野望

実は、柴犬Aoiには、ひそかな野望がある。
アスリート柴になる事(ムフ)。
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今年は、4歳にしてディスク競技(ディスタンス)にデビューしてみようかな~と、
彼女は考えている。。。。

え!?Aoiのレベル? 只今のキャッチ距離7M。。。。ショボっ!

NDAのルールでいくと、プライマリーかフレッシュマンレベルです。。
それ以前に、1分間集中力が持つかも微妙。。。

そんなんでも出るの?はい。。出ます。

彼女は、そもそも、ディスクは大嫌いで、テンションも低く。
宙を飛ぶディスクを前肢で叩き落し、咥えさせようとすると、
顔を背けてしまう程ひどかった。。。

私は、その彼女がディスクをキャッチしてくれるようになっただけで
相当嬉しい。

ここまでの道のりは、紆余曲折がありましたが、
その、彼女の軌跡(奇跡??)をブログに書こうと新しいカテゴリーまで作ってしまった。

大会で上位で活躍する事が目的ではない(それならボーダー飼う)
今回の目的は、、、柴=スポーツドッグという世界を作りたい。

アジ界では、柴も結構活躍しているらしい。
ディスク界は、まだ圧倒的に少ないと思う。

柴って、本来猟犬の血だから
(あっ、小さな鳥を飛び立たせる程度の簡単な仕事ですが。。。)

実は物凄く活発で運動量は結構必要。

ジャンプ力もあるし、
身体も正しく運動させていれば、
筋肉質でかっこいいい体型。

だけど、柴犬はスポーツドッグってイメージは全くないので、
ボール投げ遊びもあまりしないで、テンション低く、ただ歩くだけの散歩で、
筋肉なしの可哀想な体型になってしまっている子が意外と多い。

また、本来結構エネルギーのある子達なので、
エネルギーを持て余して、当スクールでも柴犬の問題行動で
相談に来られる方は多い。

ボーダーみたいにとは、思ってない。。。

コーギーやJRTみたいに、
「柴飼って、何かスポーツやらせたいな~、
アジかな、ディスクかな、フライボールかな」って会話が
もっと一般的になって、

間違った方向にいってしまったエネルギーをスポーツにぶつけられる
ような犬種にしてみたい。

そうこう、ぐたぐた言ってないで、まず自分でやってみようよ。
という事で、
只今ディスク練習を再開しました。

私のディスクの師匠RAFIKIオーナー大久保氏の元へ
投げ練の指導を受けに行かなくては。



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2006年8月15日 (火)

犬と海外旅行

2004年から動物検疫制度が変わった為、
海外から日本に犬を連れてくる際、今まで2週間の係留だったのが、
12時間以内の係留(実際書類手続き1、2時間程度の時間)に変わった事で

既に愛犬と海外旅行されている方もいるのかもしれません。

もちろん、マイクロチップ装着、
出発前からそろえなくてはいけない必要書類、手続き
も多数あるので、
詳しくは農林水産省の動物検疫のページを見てね。

獣医さんがおっしゃるには、検査機関に提出する際の採血の量が、
チワワん等の小型犬や体の小さい子には厳しいな~。との事。

1週間程度の海外旅行なら、長時間のフライトは
負担だから、旅行の内容や犬の性格によっては
無理に連れて行く必要もないかもしれない。

当スクールのお客様の中では、国際結婚組で奥様やご主人が外国の方の
場合は、ご両親のところへ帰省される際、
平均滞在日数が1ヶ月ぐらいの方が多く、

その場合は、ほぼみなさん、犬連れ海外です。

そうですよね~、1ヶ月間の日本でのペットホテル代と
飼い主と1ヶ月離れて暮らすよりも、

10何時間離れるだけの方がまだ良いものね。

そして渡航目的も帰省で、あっちこっち観光に犬を引っ張り回す訳では
ないから、のんびり実家で過ごす事も、犬にとっては楽。

実は、何を隠そう、我が家も夫川野信哉の実家はアメリカ。
(あっ、うちは国際結婚じゃありませんよ。名前見れば分かるか・・)

滞在期間も確かに長いし、滞在スタイルも家で家族とゆっくり過ごす感じ、

本当は、次回行く時は、
柴犬Aoiドンも連れて行こうと、マイクロチップも入れてあるんだけど、
彼女の性格が長時間の飛行機に耐えられるかな~?

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札幌の私の実家への帰省は飛行機乗せたけど、微妙だな~。
だってこんな顔で出てきた。これって、舌が完全に出きって、
ストレス興奮時の顔だからね~。(ちなみにこの写真は花火音でのパニック)

色々夫婦で話し合った結果・・・

Aoiドンを連れて行くのは止めました。

本当はアメリカからマリノアを同居犬に迎えるので
マリノアが子犬のうちにAoiと会わせておきたかったけど、

アメリカで生まれた子犬を連れてくるのは、
狂犬病注射を2回打ってから、6ヶ月の現地での待機、手続きと
色々大変で、

実際にアメリカから来た方のお話を聞くと、
日本から犬を連れて日本に帰国するのと違って、

アメリカサイドの獣医師の書類作成ミス等(やっぱり・・)
チェックを何度もしないと
大変らしい。。。ので、

Aoiドンの書類やら音響シャイやら、マリノアの書類やら、大変なので、

マリノアに集中しましょうという事で。(長期2人で同時に行くわけではないし)

それに、川野両親宅には、カリフォルニアガールRICOもいっらしゃるので、
マリノアとAoiドン乱入じゃ、、、、申し訳ない、、、ご迷惑かけすぎだわ。

実際に新制度になってから、アメリカで生まれた犬を日本に連れてきた方
いたら、色々教えてくださいな。


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2006年8月13日 (日)

東京湾大花火大会

音響シャイな柴犬Aoiドンにとっては、
この夏の大きな山場、家の中にドーンという
東京湾の花火の音が鳴り響く・・・。

風向きの関係で、今年は音が昨年より大きかった気がする。

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清洲橋から見ると、リバーシティ21の夜景と花火がとっても綺麗。

隅田川花火より、東京湾花火の方が、清洲橋から綺麗に見られるのに、
東京湾花火の時の見物客は地元の人が、お風呂上りにサンダル履いて
フラフラ見に来た感じの人ばかり。

先日の隅田川の花火大会の時、隅田川テラスは見物客の宴会が始まって、
家の前にも、遠方ナンバーの車がいっぱい駐車されて、
テラスの、Aoiドンのいつもの排泄場所は、人で埋まって、とても排泄の
為に近寄る事が出来ない感じ。。。

清洲橋から、隅田川花火は見えないのに、、、

清洲橋は実は、東京湾花火がすごーく綺麗に見える穴場じゃ。

お盆時期はお仕事が暇なので、
毎年、私もサンダル履いて、
缶ビールとAoiドンを片手に
清洲橋の欄干にAoiドンと座り花火干渉。

あっ、、、一応音響シャイ克服トレーニングかな??(笑)

私の夏休み。


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2006年8月12日 (土)

アメリカ便は・・・

ニュースでも報道されているように、
対テロ対策の為、アメリカ便は全便液体類の機内持ち込みが出来なくなった
そうだ・・・。

ガーン!(古っ!)

乙女の命の化粧道具、化粧水も駄目。。。

アメリカに行く時は、いつもスッピンで機内に乗り込み、
現地到着前に化粧をするので、機内では
私の最重要アイテムだったのに。。。

まぁ、危機管理だからしょうがないよね、空の安全の為。

化粧道具は、どうでも良いとして、私が一番気になるのは、
コンタクト。。どうしよう。。

コンタクト付けたままは辛い。。乗り換えもあるので
かなりの長時間。

眼鏡は体質に合わなくて長時間かけていると気分が悪くなる。。。

今回の件もコンタクトの容器が関係しているらしいから、
多分駄目だよね。。

私がいつも利用する航空会社はUA、前回も、セキュリティーチェックで
私の手荷物が引っかかった。

「何が入ってる何が入ってる」と物凄い勢いで問い詰められ、
「心当たりはない。どうぞ調べて下さい」と言い、

恐そうな殿方達が3人がかりで
私の荷物を全てひっくり返し、大騒ぎし、でもなかなか見つからない、
10分後、小さな小さな、これも乙女の必需品、
眉毛しか切れない、眉毛ハサミを見つけた。
もちろん没収。

預かり荷物も9.11のテロ以降、スーツケースのロックを全部外した
状態で預けないといけなくなって、
我が家のスーツケースは鍵をかけないと蓋が開いてしまう程オンボロなので、
非常に心配だった。

今年は、マリノアを連れてくるのと、海外プロジェクトの準備で
アメリカに行く用事が増える川野家。

だんだん、不便になってゆくな~。
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「あたしゃには、関係ないけどね~」by Aoiどん



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2006年8月11日 (金)

夏だ。祭りだ。

本格的に暑くなってきました・・・。
レッスンの移動が辛い季節。お客様のご自宅に着く頃には
汗だくです。

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突然ですが、昨年の祭りの写真でもどうぞ・・
「あたしゃー、江戸っ子だよ」のAoiさん。

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いえ。。。本当は、茨城の畑の中に木の板にマジックで
「犬」と書かれた看板の犬舎からやって来ました・・・。





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2006年8月 9日 (水)

学習方法

柴犬Aoiさんの学習方法。

彼女の特徴、1つの行動やルールを覚えるまでに
ものすごーく時間がかかる。学習能力が高いとはいえないかな。。。

脳の活性化の為、定期的に
新しい行動、ルールを教える事は良いと思うので、
一気に色々教えないで、のちのちの為に、もったいぶって
小出しにするのが私とAoiさんのトレーニング方法。
(なんて、ただ単にトレーニング時間がしっかり
取れていないだけだったりして)

教える行動の目的、使うシチュエーション、教えたい行動に対する
彼女の反応によって、教え方を変えている。

その中には、クリッカーを使って教えた行動もある。
彼女に、クリッカーを使って教えた行動は3つだけ。
1.マット(コマンドでマットの上に移動しお座りでそのままステイ)
2.ライト、レフト、バック、フォワード
3.レステ(ゴロンと横になる)

彼女の学習の特徴として、

クリッカーを使わないで、リードでの合図で教えた行動に関しては、
家、外、環境が変わっても、すぐやる。
どんな時でも絶対やる。
もちろん、リード合図は送らなくても声のコマンドだけでやる。

クリッカーを使って教えた行動は、
彼女は、家の中だけでしかやらない。外では絶対にやらない。

もちろん、犬は応用が不得意なので、家の中で習った事を外にいきなり
持っていても出来ないのは当然。
外は外で練習しないと駄目。

今まで習った行動のオンパレードで、関係ない行動をとって、
どの行動を望まれているのか考えるのだけど、

でも、リードの合図で教えた行動は、彼女の場合、外でも何処でも
急に環境が変わっても、一発で出来る。どの行動を望まれているか
確実に理解している。

060809.jpg
クリッカーで教えた、
レステの指示が出ると、とーっても、張り切って行動するんだけど、

家では完璧なのに、
外では、「レステ」の指示で、立止とお座りを交互に、「これかな?
あれ?これだったかな?」とあてずっぽに、張り切ってやってました。

暫く、粘ってこちらも望みの行動が出るまで待ったけど、
彼女の集中力が切れてタイムアップ。

人間もそうだけど、学習の仕方もそれぞれ個性がありますな。


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2006年8月 8日 (火)

犬じゃないけど

今日は、全く犬に関係ない話題をいってみよう~!
今日のネタは金魚!?
060808.jpg
そう、これは、私の今年のハマリ物、「金魚ロックス」
焼酎です。。。。(笑)
見た目が金魚が入っているように見える事から付いた名前。

赤唐辛子とシソの葉入りで、焼酎は麦でも芋でも可。

ハマッテいると言っても、Mダックスのホルスの飼い主さんと飲みに行く
築地の焼き鳥屋で飲んだきりだけど(何杯か、嫌、何杯も飲んだ。。。)

夏には最高の飲み物でした。
金魚ロックスと焼き鳥屋の皮せんべいは最高の組み合わせ。

※赤唐辛子は早めに取り出さないと、辛くて咳が止まらなくなります(要注意)

いやーすみません。。。。全く犬のしつけに関係なくて。。。。



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2006年8月 7日 (月)

子犬育ては大変・・・

何処のスクールも同じだと思いますが、
最近、パピークラスが人気。

昔と比べると、パピークラスが人気って事はしつけに対する意識が
高まっている証拠なのですごく嬉しい事。

パピーの飼い主さんのお悩みベスト3
1、トイレ
2、甘噛み
3、吠え、鳴き(特にサークル内での吠え、鳴き)

犬の要求の仕方は吠える行為だけが要求ではなく、
色々な方法で試す事で、飼い主のアテンションを引く、
飼い主のアテンションを引けた行動は強化され、
その行動を学習してゆく。

犬の行動がどういう時に、起きているかを冷静に分析して、
その行動の本当の目的が何処にあるか見つける事で対処法は変わってくる。

生き物だからね~。
大変だけど、だから面白い。

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2006年8月 5日 (土)

暑い・・・

いよいよ、夏になってしまった・・・。

北国の子供だった私は、暑さには弱い。
夏が嫌い・・・。

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暑い中、飼い主の仕事に同行するよりも、
エアコンきいた家の中でのーんびりゴロゴロしている
方がAoiさんも幸せでしょう・・・。

早く冬が来ないかな~。


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2006年8月 4日 (金)

問題犬との出会い

問題行動の有る子、問題犬のトレーニングが私は一番好き。

何故好きかは分からないけど、
トレーナーの勉強を始めた時から、私の焦点は問題犬にあった。

問題犬を扱えるトレーナーになりたい。
という事が初期の頃から目標にあった。

フランス人師匠から教えられた事も、
「問題犬を扱えるトレーナーになれ、それがプロだ」と言われ続けた事も
影響しているかもしれない。

私が問題犬に焦点を合わせたキッカケは多分、

060803.jpg
噛み付き行動で相談に来た、
写真の子、アメリカンピットブルの女の子に出会ってからだと思う。
(当時、カメラはデジカメじゃない普通のカメラがまだ一般的に使われていた
時代なので、少し古めかしい写真だけど・・・すみません)

恐怖性の噛み付き行動と優位性の噛み付き行動が入り混じった子。
噛み付くボーダーラインがものすごく低い位置にある子だった。
すぐパニックになって攻撃が始まる。

飼い主さんは、安楽死を考えていたが、まさにラストリゾートで
相談に来られた。

今思えば、
当時の私が彼女にしてあげられた事は多分少なかったと思う。

彼女がパニックになり噛み付きが激しく出始め、
私が扱いきれなくなると、結局、師匠に途中でリードを取り上げられて、
自分の未熟さを思い知らされたし、悔しかった。

あのピットブルが私に教えてくれた事、彼女に出会った事で、
私のトレーナーとしての方向性が決まった。

今の自分があるのは、たくさんの人の支えはもちろん、
彼女に出会えたからでもある。



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2006年8月 2日 (水)

夏の夜は・・・

夏の夜は・・・花火、特に音の出る花火で盛り上がる人々が現れる。

花火が大嫌いな柴犬Aoiさんは、食事後、さっさと退散・・
彼女の夏の夜の隠れ場所は
洗面所です。。。ここが一番花火音が聞こえないらしい。
060802.jpg
暗い性格・・・。
我が、家系には無い気質。

私の母、妹、私も含め自己主張が強い女性陣ですが、
Aoiさんも一応女だが、一切自己主張しない。
一番控えめ・・。

もし、私、母、妹が犬だったら、花火の音(自分が不快と感じる物)に
「うるさいから止めなさい!近所迷惑よ!何時だと思ってるの!」と
吠え威嚇するでしょう(笑)
という事は、私はきっと問題犬・・・・あれま・・・

Aoiさんを見習わなくては。我慢は大切だよね。。。



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2006年8月 1日 (火)

日本ではマイナーですけど・・

日本では、比較的マイナーな犬種が、国が違えば一般的な犬種として
登場したりする。

060801.jpg
犬のボディランゲージの本。
海外本なので(あれ?こんな言い方じゃないな・・)

日本の犬の本で、ダントツ人気が衰えないMダックスや、すっかり今や
スターの座についてしまったトイプードル達が活躍する姿を見て
少し羨ましいと思っていた、マイナー犬種の飼い主の皆様。

この本に使われている写真に出てくる犬達は、

ベルジアンはもちろんの事(マリノア、タービュレン、グローネン※残念ラケノアだけは居なかった・・)
ホワイトシェパード、キャトルドッグ、ロットワイラー、セントバーナード等。

いつも日本の書籍で得意げな顔を見せている、
ダックスやトイプーやチワワん達が出てこないで、
きっと、雑誌に出ても「キャー可愛い~」と言われなさそうな(失礼)
犬種達が大活躍なのです。

あっ、犬じゃないけどポニーも出てきます・・もし、飼っている人居たら・・。

個人的にはマリノアがたくさん出てくるのが嬉しかった。

ちなみに、我が家に居座るアイツの仲間、柴犬はというと・・
1枚だけ登場しています。

日本を出て、海外の舞台に立っても、
毒にも薬にもならない、パッとしない扱いでした。

この本、写真はモノクロなので、犬を見る為だけに買うほどの事では
ないですが、
ところで内容の事は何にも説明してませんが、、、面白いです。
(すみません、、、急に、簡単な感想で)

この本は、私は、レッスンの中で飼い主さんに犬のボディーランゲージを
学んで頂くのに、
クイズ形式で使っています。(特に優位性攻撃行動のある
犬の飼い主さん)



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