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2006年8月15日 (火)

犬と海外旅行

2004年から動物検疫制度が変わった為、
海外から日本に犬を連れてくる際、今まで2週間の係留だったのが、
12時間以内の係留(実際書類手続き1、2時間程度の時間)に変わった事で

既に愛犬と海外旅行されている方もいるのかもしれません。

もちろん、マイクロチップ装着、
出発前からそろえなくてはいけない必要書類、手続き
も多数あるので、
詳しくは農林水産省の動物検疫のページを見てね。

獣医さんがおっしゃるには、検査機関に提出する際の採血の量が、
チワワん等の小型犬や体の小さい子には厳しいな~。との事。

1週間程度の海外旅行なら、長時間のフライトは
負担だから、旅行の内容や犬の性格によっては
無理に連れて行く必要もないかもしれない。

当スクールのお客様の中では、国際結婚組で奥様やご主人が外国の方の
場合は、ご両親のところへ帰省される際、
平均滞在日数が1ヶ月ぐらいの方が多く、

その場合は、ほぼみなさん、犬連れ海外です。

そうですよね~、1ヶ月間の日本でのペットホテル代と
飼い主と1ヶ月離れて暮らすよりも、

10何時間離れるだけの方がまだ良いものね。

そして渡航目的も帰省で、あっちこっち観光に犬を引っ張り回す訳では
ないから、のんびり実家で過ごす事も、犬にとっては楽。

実は、何を隠そう、我が家も夫川野信哉の実家はアメリカ。
(あっ、うちは国際結婚じゃありませんよ。名前見れば分かるか・・)

滞在期間も確かに長いし、滞在スタイルも家で家族とゆっくり過ごす感じ、

本当は、次回行く時は、
柴犬Aoiドンも連れて行こうと、マイクロチップも入れてあるんだけど、
彼女の性格が長時間の飛行機に耐えられるかな~?

060815.jpg
札幌の私の実家への帰省は飛行機乗せたけど、微妙だな~。
だってこんな顔で出てきた。これって、舌が完全に出きって、
ストレス興奮時の顔だからね~。(ちなみにこの写真は花火音でのパニック)

色々夫婦で話し合った結果・・・

Aoiドンを連れて行くのは止めました。

本当はアメリカからマリノアを同居犬に迎えるので
マリノアが子犬のうちにAoiと会わせておきたかったけど、

アメリカで生まれた子犬を連れてくるのは、
狂犬病注射を2回打ってから、6ヶ月の現地での待機、手続きと
色々大変で、

実際にアメリカから来た方のお話を聞くと、
日本から犬を連れて日本に帰国するのと違って、

アメリカサイドの獣医師の書類作成ミス等(やっぱり・・)
チェックを何度もしないと
大変らしい。。。ので、

Aoiドンの書類やら音響シャイやら、マリノアの書類やら、大変なので、

マリノアに集中しましょうという事で。(長期2人で同時に行くわけではないし)

それに、川野両親宅には、カリフォルニアガールRICOもいっらしゃるので、
マリノアとAoiドン乱入じゃ、、、、申し訳ない、、、ご迷惑かけすぎだわ。

実際に新制度になってから、アメリカで生まれた犬を日本に連れてきた方
いたら、色々教えてくださいな。


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