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2006年9月13日 (水)

夏場の空の旅

皆様も既にmixiやブログでご存知の方も多いと思いますが、
飛行機での移動の際、熱中症で犬が亡くなってしまう事故が今年も起きてしまいました。。。。

確かに夏場の空の旅は、熱中症等が予測されるので、航空会社も
注意を呼びかけているようですが。。。短頭犬種や、短足犬種は特に。

でも、犬を連れて行くにはそれぞれ色々な事情もおありだと思います。
060913.jpg
私は毎年夏に札幌の実家に帰省るする際、(今年は帰らなかったけど)
Aoiを連れて行ってた。

いつも利用する某航空会社で、
クレートに飲料水をつけさせてくれない。

輸送の際、水がこぼれて、
他のお客様の荷物に水がかかったら困るからだそうです。
確かに、水がかかったら大変な荷物もあるでしょうから、
それは、おっしゃる通り、大変だと思います。

もちろん、水は、ボールキャップのボトルタイプの入れ物に入っているので、
そんなに大量にはこぼれないし、

実際には見たことないけど、その航空会社のHPによると、
ペットエリアと一般の荷物のエリアは区切られているとの事
(航空会社スタッフの方も以前そのように説明してくれた)

という事は、機内まで運ぶまで移動時に、水がこぼれるって事よね・・・

それって航空会社側の運ぶ方がきちんと生き物を扱っているという意識で
運んで頂ければ良いのじゃないのかしら、、、

ペットの輸送は、手荷物と違って、別料金を払っているのだから。

「水がこぼれるからクレート内に水はつけられません」とカウンターで
言われて、普段はとーっても穏やかな(?)私は、キレました。

「実際に機体のトラブルでエアコンが効かない状態で出発が遅れて、
犬が熱中症で亡くなっているケースが他の航空会社であるのに、
水をセットさせない事が要因で
熱中症で犬が亡くなる事は航空会社側の過失ではないですか?」

「それなら、大事にお預かりしますなんて、
生き物、ペットを預かるサービスを謳わないで頂けます?」
とカウンターでキレた。

結局「貴方じゃ話にならない」と、責任者の方を呼んで頂いて、
交渉し、OK.

でもね、、、こんな事でクレーマーみたいな、うるさい女みたいな事
したくなかったですよ・・・わたくし・・。

でも相変わらずそんな航空会社の体制は変わっていないようで、

今年、当スクールの大平トレーナーも九州に帰省する際、
水セッティング断られたそうです。

彼女からメールを貰って、「交渉しなさい。そこは飼い主として引くべきところじゃない」と返信。
結果、彼女はカウンターで交渉しOKだったようです。良かった。

リビングウィズドッグズさんの記事で、ある飼い主さんが
USBインターフェース付きの温湿度計をクレート内に設置して
記録をとったそうです。

この記録を見て、
今後、夏の札幌帰省は、時期をずらそうと思ったのと、

来年、アメリカからマリノアを連れ帰る時、恐らく夏場になる。

いつも利用するユナイテッド航空は、6月~9月のペットの輸送は受け付けないとの事。帰国の時期を少しずらす必要があるな。。





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