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2007年1月 7日 (日)

シーザー・ミラン

ついに、日本にもCesar Millan氏の番組がスタートします。

アメリカでは既に人気番組となりつつある
「Dog Whisperer」(ナショナルジオグラフィック)がいよいよ
日本でもスタートです。

BS2で「さすらいのドッグトレーナー・あなたのダメ犬しつけます

このタイトルはシーザーファンの私としては、かなり納得いかないのですが、、
まぁ、タイトルはさておき、とにかく見て下さいな。

私は彼の大ファンで、トレーナーとしてはもちろん、
人間として大好き。彼はいつも毅然として、とってもチャーミング♪

彼は自分はドッグトレーナーではなくて、自分の仕事は、
飼い主をトレーニングする事、犬をリハビリさせる事(心と行動のリハビリね)としている。

もちろん、ダメ犬なんているわけない、問題犬も、犬が問題なのではなくて、
飼い主側の態度、行動に迷いがあったり対処法が分からなかったりで、
犬の行動を助長させてしまっていることが殆ど。

まずは、飼い主さんの心と行動が変わらないと、犬の行動は変わらない。
飼い主さんの心を動かす、情熱が問題行動を扱うトレーナーには求められる。

そのパワーと情熱がシーザー・ミラン氏にはある。

私が、自分の仕事に対して、色々悩み、スランプから抜け出せなかった時、
シーズン1かシーズン2か忘れたけど
(忘れるな~)
チワワのNuNuのストーリーを見て、涙が止まりませんでした。。。

シーザー・ミラン氏の言葉がたくさん私の心に響きました。

実は、最近アメリカでメジャーになったシーザー・ミラン氏の事を
良く言わない、
アメリカの有名なトレーナー達は多い。

シーザーの理論はパックリーダー論でオオカミの群れ理論を主とする部分が多いので、オオカミ、リーダー理論が犬のトレーニングの中でもう古い理論とされているからだ。

彼はチョークチェーンを使う事もあるので、それが批判の対象にもなる。

でも、私が思うには、そんな事を批判したり、議論したり、
論点が全然違う。

道具や、学習の方法はどうでもいい。

リーダー論は古いだの、
陽性強化だの、
犬の行動科学に基づいた学習理論だの

そんなのどうでもいい。。

どんなに、素晴らしい学習理論や道具でも、それをコントロールする
人間に問題があったり、心と行動に迷いがあれば、何の意味も持たない。

シーザー・ミラン氏は、犬の学習方法なんか見ていない、
その犬を扱う、飼い主の事しか見ていない。

彼が伝えたいことは、もっとシンプルで大切な事だと、私は感じる。

シーザーさんに会いたいな~。(個人的感情♪)





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