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2007年3月22日 (木)

脚側の心理

柴犬Aoiさんの場合。。。

ヒールポジションで飼い主の顔を見て歩く、いわゆる、、脚側と
日常で、普通にお散歩でリードを引っ張らないで飼い主の横を歩く
リーダーウォークのコマンドをそれぞれ変えている。

犬のボディランゲージから見る、犬のマインドは、
脚側とリーダーウォークでは全く異なると思う。

脚側で理想とされるアイコンタクト、

飼い主に対し、ダイレクトにアイコンタクトを取って歩くことを、
オヤツや玩具等のモチベータと声かけで教えてゆく場合がある。

その場合、
ある意味、飼い主に対して要求しながら歩いて良いという事でもある。
(これは、その他のボディーランゲージ、耳や身体の状態、尻尾、リップライン等総合して犬のマインドは変わってくるので一概にそうとは言えないですけど)

欲が強く飼い主に対して要求の多い子は自然と顔を見る事もある。

現に、、、
Aoiさん、私の母親と歩く時、物凄いキレイな脚側をする。
私には滅多にやった事のない、熱視線でアイコンタクトを送り、

約8分間アイコンタクトで母に対して、脚側してました。。
(競技会なら脚側満点もらえるな~と見とれるぐらい)

しかし、帰宅後、私が見ていない隙に、、、
母親にマウンティングを仕掛けようとしていました。(サイテー、Aoiさん)

※私に見つかって、その場でダウンステイをかけられたので、
Aoiさんの憧れのマウントへの夢は未遂に終わり、儚く散りましたが。。

もちろん、Aoiさんは、人にも犬にもマウンティングはしたこと無いし、
それは私が絶対に許さないから、しない。

いかに、先ほどの母への脚側は挑戦であったか。
確かに服従のランゲージは全くAoiさんから出ていなく、
自信満々に楽しそうに歩く脚側だったしね。。。

070321.jpg
エヘ。

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