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2008年12月30日 (火)

競技の意味。

先日は今年最後の忘年会@南青山。

美味しい大好きな、お野菜をたくさん戴きました。

忘年会のメンバーはTHE JUNKERS。
deign fの代表大谷さんのブログに、

その時の様子が書かれていますが、

「なおこさんトーク爆裂」ってなんだろ・・・。

THE JUNKERSのメンバーのMちゃんをいじめた?

「風邪引いているなら、そろそろ帰れば?
お料理はドギーバッグでテイクアウトにしてあげるから」って(笑)

みんなで訓練試験&競技会についての
来年の抱負等でも、盛り上がりましたね。

アメリカに居た当時、試験や競技会向けに
犬をトレーニングしている時は、試験や競技会に疑問を抱き、

ヒールポジションが曲がる事が
減点になるなんて意味わかんない。
そんなんどーでもいいじゃん。って思っていたし。

試験合格してても、飼い主と犬の関係が出来ていなく、
日常生活で問題がある子もたくさん居たし、
試験なんて競技会なんて形だけでの事で、無意味と思っていた。

でも毎年、お客様の犬達の訓練試験に向けての
トレーニングを担当させて頂く中で、

ここ数年で訓練試験や競技会の本当の意味を
やっと理解出来た気がした。

メチャメチャ奥が深い。

飼い主と犬の関係がしっかり築かれてなくても
正直、試験には受かる。

それは「試験に受かる為」だけのトレーニングをしているから。

ヒールポジションが少し曲がっただけで、
減点になる。でも、試験には合格する。

実はここに訓練試験の本質があった。

ここに気づけた時に試験の本当に意味が分かる。
試験や競技会は無意味な事では絶対にない。

ヒールポジションなんてどうでもいいじゃん。
と思っていた昔の自分は、「ヒールポジション」の位置しか
理解していなかった。

物事の本質が見えていなかったし理解していなかった。

その裏に隠された「本当の理由は」メチャメチャ深いのだ。

JKCに限らずですが、歴史があるって凄いなと思った。
ちゃんと理由があるのだ。

オビの訓練試験で好きなところは、

本番でリンク内では、リードショックはもちろん禁止だけど、
オヤツを持ち込む事も禁止な事。

フェアでしょ。

オヤツをリンク内に持ち込んで、
オヤツで釣ってルアーに使っているレベルじゃ、
犬を制御する事は出来ないですからね。

何でもいいから出場するんじゃなくて、

オヤツでトレーニングしてもオヤツが無くても出来るように
仕上げてあげる事。

結果、オヤツなんか持ち歩かなくても、
飼い主と犬の関係をしっかりと
した絆にしてゆく事が大切でしょ。

年末に熱く語る話題でも無かったな~。




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