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2008年12月10日 (水)

プロフェッショナル

先日、あるテレビ番組で相撲協会に関しての議論の中で、

「プロとは、技術があるのは当然だけど、技術があるだけではなく、
華があって、人(お客さん)を呼べる事」

お客さんを呼べるという事は、結局そこにはお金を呼べる事にも
繋がるそうです。

私が拘っているプロフェッショナルの定義のひとつで、
その先には最終的に、
「その仕事で生計がしっかり成り立っている事」にも繋がるのかな。

華があるって、決して華やかだとか外見的な事ではなくて、
私が感じる、「華がある人」って、

キャラクターがある。という事ではないかと感じる。

その人らしいキャラクターが本人自身が理解し、
上手く出せている人。

自分のキャラクターや立ち位置を見つけられないで居る時や、
本来の自分と、なりたい自分のギャップに苦しんでいる時は、
そこに「華」が生まれないのかもしれない。

キャラクターが確立され「華」が出てくると、
そこに、そのキャラクターにあったファン(お客様)がつく。

トレーナーもそうなのかな~と感じたのでした。
朝の6時のTV番組を見て・・・。


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